2013/02/03

喉がおかしい


普通の日記?的な。
喉って言っても甲状腺の方なんだけど、高校生の時に1回患ってて、一昨年の末に再発動したんすよね。

んで、今年に入ってから喉のあたりの異物的な何かを感じることが多い。


疲れてる時とかに、きゅーって膨らんでくる感じ。


それでまあ、さすがにこれはまずいかなーとか思って病院行ったんだけど。

「んー、触った感じ特に問題ないね。エコー検査はいつしたっけ?あ、12月?大丈夫大丈夫!!はっはっは!!」


とのこと。
診察終了時間ギリギリだったし、なんか先生も忙しそうだったからあっさり終了。



で、ふと思い出した。

そのエコー検査の12月って


2011年の12月ですやーん!!

ですやーん!!

すやーん!!



やーん!!



やーん!





やーん



・・・エコー。







【Amazon】ヤブ医者の見分け方!!―判別チェックリスト

2013/02/01

【応募します】チョコレートの試食係【バレンタイン】

はいっ!今年もやって参りました!!!

ヤマザキ春のパン祭り!!
【2chまとめ】中途半端に使えない白皿を年に一度家に増やしていく日本の奇祭【ヤマザキ春のパン祭り】始まる

スレタイが秀逸だと思う。参加とかしたことなかったけど、今年からは参加しようと思う。


じゃなくてですよ!!
あれですよ、チョコレートの祭典!!お菓子業界のかきいれ時!!!
バレンタインデー☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

どうも、春です。

2月1日から14日まで、
「チョコ欲しいチョコ欲しい」とか言っとけばブログもTwitterも書き放題!!!

・・・チョコ欲しい。

というわけで、チョコが食べたい。
義理とか本命とかそういうのは要らないのでチョコを食べたい。
だってみんなの僕へのイメージって
「なんか義理チョコとかあげたら勘違いしてめっちゃメールとか送ってきそう」って感じじゃないですか?否定してください。

で、思いついたんですよ。
プレゼントとかそんなんじゃなくて、試食係になればいいんじゃね?って
試食係なら返さなくていいし

皆さんが大好きなあの人のために作るチョコ。

お味は大丈夫ですか?砂糖と塩を間違ったりしていませんか?

喜んでくれるかな?まずかったらどうしよう。
きっとあの人は優しいからまずくてもおいしいって言ってくれるんだろうな・・・でもやっぱり美味しいのがいいよね・・・。


はい、食べます!試食します!!素直な感想を言います!!!

私がバレンタインチョコレート試食係です!!

なんなら彼氏とのデートの前に予行練習もしますよ?
一緒にシチュエーション考えたりはめんどくさいから、彼氏の代わりにあなたのデートプランについていきますよ!!!
え?夜は実家でご両親に紹介する予定?

されましょう!喜んで紹介されましょう!!ご両親の「一人娘が初めて男を連れてきた時の対応」の練習しましょう!!

むしろ、もうバレンタインと言わず、彼氏の代わりに僕を選んでもいいんですよ??

そうです、私が人生の伴侶代行サービスの春です(`・ω・´)キリッ


以上、明日は月初めで早いのに、どうしても書きたくなって布団から出てきて書き始めた春でした。

今月もよろしくお願い致します(σ*´∀`)σ

【ハルナノの気になる記になる】

【Kikkerland】USB lonely city hub USB ロンリー シティー ハブ

建物型のUSBハブ・・・おしゃれ(o―ω―o)



cheero Power Plus 2 10400mAh (シルバー) 大容量モバイルバッテリー 2.1A,1A 2出力ポート

iPhoneや、その他スマホに対応している大容量の外付け充電器。
スマホ約5台分の脅威の容量!!価格も3000円くらいで安い( ゚д゚)
次買うならこれだなーって言う最近記になる一品

2013/01/25

小説を読む時の感覚


【読了】
【Amazon】神様のカルテ2/夏川草介


【読了】
【Amazon】神様のカルテ3/夏川草介


【読了】
【Amazon】ペンギン・ハイウェイ/森見登美彦


相も変わらず僕は小説の感想を、小学校低学年並の文章でしか書けないので多くは書かないですが、一応感想から。

神様のカルテ2と神様のカルテ3
神様のカルテ2と3は去年、1を読み終えてて、2が文庫で出たので購入して読みました。
泣いた(以上、感想)


3は単行本しか出てなくて、僕は文庫で買い始めたら文庫出るまで待つ派だったんだけど、2を読み終えて我慢できずに単行本で購入しました。
病院が舞台の小説は、命が深く関わってくるから、嫌な気持ちにもなることも割りと多いし、何より命について、死に際についてなんだかんだで考えさせられるね。

ただ、僕の大好きな海堂尊氏の「チーム・バチスタの栄光シリーズ」とは違って、ほのぼのとした部分も多くて、心が安らぐような、独特の文章で描かれてますね。
とか、評論とかよく出来ないので、気になる方はAmazonレビューでも見てくださいな。

ただ言えるのは、僕はドクトルと細君が大好きです。

ペンギン・ハイウェイ
「夜は短し歩けよ乙女」の著者、森見登美彦氏です。
なんか、森見登美彦さんの小説を読み終えるとBlogを書きたくなる。

「僕はBlogを書きたくなるのです。」

森見登美彦の世界はいつも不思議な世界。
すごく興奮することも、すごく悲しいことも、すごく嬉しいこともそんなにないんだけど。
ちょっぴり気になって、ちょっぴり悲しくなって、ふと笑いたくなるような、そんな物語。

小説を読むとき、皆さんはどんな感覚ですか?
僕は、僕の頭の中で、うっすらとその情景が浮かんでいます。
時にはすごく鮮明に浮かんできたりして、読み終えてからある小説のことを思い出そうとしたら、映像が浮かんできて「あれ?あれって漫画で読んだんだっけ?ドラマ?」ってなったことがあります。

文章を読むのではなく、物語を眺める感覚に近いのかな。
誰ともそんな話をすることがないので、もしかしたらこれが一般的な感覚なのかもですけど、皆さんはどうですか?

僕は、「文字を読もう」とすると途端に先に進めなくなります。

ペンギン・ハイウェイの中で描かれた、森と海と、アオヤマ君とお姉さんの柔らかくて大きなおっぱいとペンギンたち。

時に森見登美彦ワールドは僕の頭では追いつかない不思議な世界を作り出す。
だからなのかふと、「あー、森見登美彦読みたい」って思うのかもしれない。

ずっと終わらないようなほのぼのとした世界。ずっと終わってほしくないような、小学4年生の男の子のお話。

ふと、ノートを取り出して、何かを書きたくなりました。
代わりに僕はBlogに書いてるわけですが。


アオヤマ君、僕は世界の終わりの研究は出来ないけれど、世界が終わるまでブログを書き続けることにするよ。


「それはとてもいい事だね」

そんな声が聞こえて来そうな一日の終わり。